記事番号: 2-92
公開日 2025年11月06日
更新日 2025年11月29日

大崎管内において、昨年末から住宅火災による高齢者の死者が続いております。
昨年1年間の死者3名に対し、令和7年はすでに2名の死者が発生しており、いずれも高齢者です。
全国的にも住宅火災による死者の約7割が高齢者で、亡くなられた方の約半数が逃げ遅れです。

住宅火災における死者のうち、7割以上が65歳以上の高齢者となっています。
高齢化の進展とともに、 高齢者の住宅火災における死者の増加が懸念されています。
(総務省消防庁データ引用)
住宅火災の主な出火原因と防ぐポイント
たばこ火災を防ぐポイント
- 灰皿の吸殻はこまめに捨てる。
- 吸殻は水で完全に消してから捨てる。
- 飲酒後のうたた寝に注意する。
- シーツや布団カバーは防炎品を使用する。
こんろ火災を防ぐポイント
- 調理中はこんろから離れない。
- こんろの周りに燃えやすいものを置かない。
- エプロンなどは防炎品を使用する。
- 火が鍋底からはみ出さないように調節する。
- 安全機能付きのこんろを使用する。
ストーブ火災を防ぐポイント
- 周囲に燃えやすいものを置かない。
- 外出時や就寝時は必ず消す。
- 給油は必ず消してから行う。
- ストーブの上や近くで洗濯物を乾かさない。
電気コード等火災を防ぐポイント
- 使っていないプラグは抜いておく。
- プラグ、コンセントは定期的に掃除する。
- 家具などの下敷き、折れ曲がりに注意する。
- タップは決められた容量内で使用する。
- 束ねて使用しない。
火災への備えは大丈夫ですか?
- 初期消火に有効な「住宅用消火器」を備えましょう!
- 逃げ遅れを防ぐために「住宅用火災警報器」を取り付けましょう!
この記事に関するお問い合わせ
消防本部 予防課
郵便番号:989-6174
住所:宮城県大崎市古川千手寺町二丁目5番20号
TEL:0229-24-4268
FAX:0229-24-4048
E-Mail:yobou05@osakikoiki.jp
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